• 野菜の保存に関する豆知識

    野菜の保存には、知られざる秘密が多くあります。
    そこで、野菜の保存に関する豆知識について紹介します。

    寝かせて保存してはいけない立ち野菜

    ほうれん草・小松菜・キャベツ・白菜・ブロッコリー・アスパラガス・ネギなどの立ち野菜は、立てて保存する方が長持ちすると言われています。野菜は生きているので、保存されている間も成長しようとしています。

    立ち野菜は出来るだけ縦に伸びようとして、養分・糖分・水分をエネルギーとして消費してしまいますので、寝かせて保存してしまうとそのエネルギーを余計に消費してしまうのです。
    その結果、しおれるのが早くなってしまいます。

    低温障害について

    トマト・なす・きゅうり・スイカなどのぶら下がって実る野菜や、マンゴー・バナナなどの南国フルーツは高温を好みます。これらを冷蔵保存すると低温障害を引き起こす事があり、10℃以下のところに保管すると見た目と味が悪くなり、傷んでしまします。

    一般的に野菜室は5℃~7℃とされているので、夏野菜を野菜室で保管する際は新聞紙で包むなどして保温し、出来るだけ早く食べる事をおすすめします。特に、トマトやスイカは食べる直前に冷やすとおいしく頂けます。

    昔の保存方法

    最近は全国いつでもどこでも新鮮な野菜を手に入れられますが、昔はそうではありませんでした。
    農家では、収穫した野菜を再び畑に埋めて保存する事もありました。ご家庭では、外に干して保存したり漬物や干し野菜にして、長期保存出来るよう工夫していました。

    野菜は、どのように育ったかで保存方法が異なります。それぞれの育成方法を知った上での保存で、効率的に新鮮な状態がキープ出来ます。また、昔の保存方法を参考にする事で保存方法の幅が広がります。

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    . . . 2015年08月04日更新