• 野菜を長持ちさせるためには

    飲食店はお客様に美味しい料理を提供するのが仕事です。美味しい料理を提供するためには、良い食材を仕入れて調理しなければなりません。そのため、食材の仕入れ先選びはとても重要となります。また野菜を仕入れた後は、出来るだけ鮮度を保つ事が重要になりますので、こちらでは野菜を長持ちさせる方法についてご紹介致します。

    野菜を長持ちさせる方法

    せっかく新鮮な野菜を仕入れても、気が付くとすぐにダメになってしまったという経験はお持ちではないでしょうか。野菜にはそれぞれに合った適切な保存方法があります。新鮮なまま美味しく調理するためにもぜひ、保存方法について学んでみませんか。

    ・青菜類(ほうれん草、小松菜)

    青菜類は葉先を上にして立てて保存すると鮮度が落ちにくくなります。
    根元を乾燥させないように軽く霧吹きをしてからペーパータオルに包み保存すると良いでしょう。

    ・芋類(じゃがいも、さつまいも)

    芋類は冷暗所で保存します。
    袋やザルなどに入れた状態で風通しのいい場所に、りんごと一緒に保管すると長持ちします。

    ・根菜類(大根、人参、れんこん)

    根菜類は葉を切り落とした状態で新聞紙に包み冷暗所に保存します。使い切れずに残った場合は、乾燥を防ぐためにも全体にラップをかけて冷蔵庫で保存すると良いです。

    ・結球類(キャベツ、白菜、レタス)

    芯の部分を取り除き、ペーパータオルや新聞紙で包み冷蔵庫で保管する事をおすすめします。

    ・果菜類(きゅうり、茄子、トマト)

    水気をしっかりと拭き取り、ヘタの部分を上にして立てたまま保存します。しかし、あまり冷やしすぎるのは良くないため、トマトや茄子は新聞紙に包み冷えすぎないようにすると良いでしょう。

    以上のように野菜によって長持ちさせる方法が異なります。ペーパータオルや新聞紙で包んで保存する事は、蒸れてカビが生えるのを防ぐ意味もあり便利な方法ですので、新鮮な野菜を保つためにも利用する事をおすすめします。

    菜季青果は、飲食店に青果を格安で卸売りをしている神奈川県横浜市の卸業者です。
    野菜の仕入れの際はぜひ、ご利用下さい。

    . . . 2015年08月04日更新